2026年6月11日(木)

いつものポイントなんですけど、21時くらいから潮位いい感じ。
でも天気悪くて雨が結構降ってる。
天気予報では22時頃には雨雲が過ぎる予報なので、祈りながら現地入り。
予報通り、雨がやんだので釣行開始です。
初めての夜ウェーディング。
当然ながら日中より沢山の生き物に会うことができました。

でっけえカニ。陸地にいるやつ。
入水すると浅いところに10センチくらいのガザミが堂々といた。
水中にライトを向けると、とっても小さな魚が水面を跳ねている。魚なのか?
その他にも逃げるボラ?みたいな音や、水しぶきが聞こえる。きっと魚影は濃い。
水深がありそうなポイントめがけてクレフラを投げる。ただ巻き。
着水と同時に巻いているのに、ガリガリガリ。ここめっちゃ浅いところだ。
暗くて先が見えてないので、激浅のところに投げてしまうことも多い。そしてそこまで歩くって感じ。
日中の地形を理解している状態で、やっと手探りで進めるってくらい。慣れてない海ではやらないように。
そして、砂地海藻ゾーン膝くらいの水深のポイントに到達。
ここは絶対にいそうだと確信。
投げる、着水、底を感じながらただ巻き。
ズシッ…。
なんか来た!重たい!
バシャバシャ…と上がってきたのはマトフエ。かなり良型と思うサイズだが、その割には全然引かなかった。

引かなくてもいい。嬉しい。
今年初のマトフエ。
日中ずっと釣れないから、時期の関係かと思ってた。夜型なんだね。
まだ釣れそうだ、、と同じポイントへ投げる。
ググッ…。

同じサイズが釣れました。
今回は少しドラグが出るくらいに引いてくれました。
狙い通り釣れたら楽しいですね。
魚をキープするアイテム(スカリなど)を持ってきていなかったので納竿。
カニバサミで2匹のマトフエを捌いてお持ち帰りしました。
拙者、熟成したクチナジのお刺身が甘くて衝撃を受けた経験がある。
なので同じフエフキ系ってことでマトフエさんもお刺身で食したい。頭と鱗と腹を取ったままキッチンペーパーで包んでジップロックin。冷蔵庫で保管した。
2026年6月14日(月)
冷蔵庫からそれを取り出した。
頑張って三枚おろし。

片面でこんな感じ。可食部は意外と小さいのかもしれない。

普通にむずい。もっと上手くなりたい。
刺身醤油付けて食べた。
臭みは一切無かった。
しかし、甘みも旨味もない。
淡白すぎる。
もしかして熟成しすぎて旨味消えた?
ワンチャンあるよな。当日、1日後、2日後、と経過毎に分けて食べておけばよかった。
いつかまた気持ちがノったらマトフエ刺身にしよっと。